デジカメ センサーとファインダーの掃除

デジイチのセンサーにホコリが入ったみたいで、絵に映り込むようになりました。
そこでブロアで吹き飛ばしたところ解決したのですが、今度はファインダーを覗いたときに別のホコリが見えるようになってしまいました。
どうやらフォーカシングスクリーンとプリズムの間にホコリが入ったみたいです。


ボディーはK-30

フォーカシングスクリーンは緑で囲った金具を押すと外れるとのことですので、ボディーを上下逆にして爪楊枝で押し込んだところスクリーンを固定していた枠のような金具がはずれ、プリズムとの間に隙間が見えるようになりました。
すかさずブロアで吹いたところ解決しました。

ミラーレスだと、スクリーンやプリズムが無いので掃除がやりやすいかも知れません。
株で儲かったら、次はミラーレスを買おう。(笑)

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マクロレンズ (デジカメ)

春は花のシーズンですので、マクロレンズが1本あれば楽しいと思い資料を漁ってみました。
マクロで重要なのは、撮影倍率らしいです。

説明を読むと、倍率が1倍のレンズでは被写体の見かけと同じ大きさの像がセンサーに投影されると書かれています。
マクロでない普通のレンズでは倍率0.25とかだそうです。

でも、望遠レンズで見た場合も大きくなりますけど、どこが違うのか??
望遠でなくても被写体に近づけば大きく写りますし。

100mmの普通のレンズと、100mmのマクロでは同じ距離からでも像の大きさが違うのか?
像の大きさが違うのなら画角が違うということなので100mmという表示に意味がないのでは?

と、思考がグルグルしたのですが、 (@_@);

撮影倍率は、そのレンズの最短撮影距離のときの倍率だそうです。
マクロは普通のレンズよりも被写体に近づけるので大きく写るということで納得しました。

参考記事
デジカメwatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/356429.html
> マクロレンズらしいところは、どの製品も最大撮影倍率(=最短距離で撮影したとき、撮像面に写された像の大きさの比率)が等倍(1倍)、または1/2倍になっていること。つまり、焦点距離に関わらず、例えば60mmのマクロレンズでも、200mmのマクロレンズでも写せる大きさは同じになるわけです。そこで何が起きるかというと、被写体までの最短撮影距離(=最大撮影倍率で写せる距離)が、標準マクロレンズ、中望遠マクロレンズ、望遠マクロレンズで全然違ってくるわけです。

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